(更新: 2026-08-27)

カンペAI比較【2026】Cluely・KanpeAI・Kanpe・Aska ほか全11ツール — 商談で使えるのはどれ?

リアルタイムで AI がカンペを表示してくれる「カンペAI」を国内外 11 ツール徹底比較。Cluely・KanpeAI・Kanpe (Lis)・Aska・LumiNow・SalesWhisper・AmiVoice SalesAgent・UKABU・Sapeet・かんぺAI・Stand の機能・料金・「バレない」方式・営業商談への適性を公開情報ベースで整理します。

#カンペ AI#商談カンニング#Cluely#リアルタイム商談サポート

会議や商談の最中に、AI がリアルタイムで「カンペ」を出してくれる — いわゆる カンペ AI (用語解説) が 2025 年以降、国内外で一気に増えました。本記事では、現在確認できる国内外の代表的な 11 ツールを公開情報ベースで比較します。

先に結論を言うと、個人の面接・試験対策なら汎用型 (KanpeAI 等)、営業組織での本格活用なら「画面共有に映らない」「自社ナレッジで提案できる」「SFA まで自動転記できる」の 3 条件を満たす営業特化型が向いています。以下で全ツールを分類して整理します。

本記事の情報は 2026 年 8 月時点の各社公開情報に基づきます。料金・機能は変更される可能性があるため、導入検討時は必ず公式サイトでご確認ください。

カンペ AI は「営業特化型」と「汎用型」に分かれる

ひとくちにカンペ AI と言っても、性格は大きく 2 つに分かれます。

  • 営業特化型: 商談の文脈 (商材・ヒアリング項目・過去の勝ちパターン) を理解した上でカンペを出し、商談後の議事録・SFA 入力まで自動化するもの
  • 汎用型: 面接・試験・会議など場面を問わず、その場の会話や画面に対する「即席の答え」を返すもの

営業組織で使う場合、この違いは実用性に直結します。汎用型は導入が手軽な一方、自社商材に基づく提案やチームでの型の共有はできません。

比較表 1: 営業特化型 (8 ツール)

StandKanpe (Lis)AskaLumiNowSalesWhisperAmiVoice SalesAgentUKABUSapeet
提供元numoment株式会社 (日本)株式会社Lis (日本)ニューラルオプト (日本)LumiNow (日本)国内 Web サービスアドバンスト・メディア (日本)UKABU (日本)Sapeet株式会社 (東証グロース上場・269A)
動作環境Mac / Windows デスクトップアプリ (Zoom / Teams / Meet / Webex)Zoom (Chrome 経由)Windows (対応会議ツール記載なし)記載なし会議ツールを選ばないWindows PC (専用アプリ)ブラウザ非公開
対面商談での利用○ (近日提供)— (Zoom 商談のみ)記載なし記載なし記載なし (オンライン商談向け)○ (対面・オンライン双方)記載なし非公開
画面共有に映らない○△ (自社発信の主張のみ)記載なし記載なし記載なし記載なし—非公開
会議 BOT 不参加○—記載なし記載なし記載なし記載なし—非公開
リアルタイム提案○ (自社の商材知識に基づく切り返し・質問。参照元の資料名・ページ付き)○ (サジェスト)○ (回答案・質問提案)○ (深掘り質問)○ (勝ち筋アラート・アドバイス)○ (参考情報の提案)○ (トーク・FAQ 提示)○ (過去の勝ちパターンを学習し、進行状況・論点整理と次アクションを提示)
ヒアリング進捗の可視化 ※◎ (充足状況を商談中に常時可視化・自動評価。合意が覆った際は「要再確認」で再チェックを促す)○ (未ヒアリング項目の検知・通知)△ (充足度分析の記載のみ・方式や表示タイミングは不明)記載なし○ (未確認条件の可視化)○ (ヒアリング・タスク漏れの自動検知)△ (必須確認事項の表示のみ・充足評価の記載なし)記載なし
SFA/CRM 自動転記○ (Salesforce / HubSpot)ダッシュボードあり連携 (予定含む)×連携 (HubSpot / Salesforce)××記載なし
商談データの保存端末内の暗号化データベース (Stand のクラウドに商談内容を蓄積しない)記載なし記載なし記載なし記載なし専用クラウド環境記載なし記載なし
料金 (公開情報)料金ページ参照初期30万円 (税抜)・月額非公開無料 (3名まで) / 月3,000円/人記載なし月8,000円/人 (税抜)・期間限定無料非公開 (要問い合わせ・導入前の無料トライアルあり)記載なし非公開 (要問い合わせ)

※ ヒアリング進捗の可視化の判定基準: ◎ = ヒアリング項目一覧の充足状況を商談中に常時可視化・自動評価することを明示 / ○ = 未ヒアリング・未確認項目の検知や通知を明示 / △ = 関連機能の記載はあるが方式・タイミングの詳細が公開されていない (いずれも 2026 年 8 月時点の各社公開情報に基づく判定)

比較表 2: 汎用型・面接特化型 (3 ツール)

CluelyKanpeAIかんぺAI (kanpe.ai)
提供元Cluely (米国)国内 Web サービス国内 Web サービス
主な用途会議・面接・試験など汎用会議・商談・コールセンターなど汎用面接対策特化
動作環境Mac アプリ + iOSブラウザブラウザ
画面共有に映らない○ (最上位プランのみ)記載なし記載なし
日本語未確認 (12+ 言語と記載)○○
料金 (公開情報)無料〜 / Pro $19.99/月 / 非表示機能付き $149.99/月無料トライアル / Pro 月1,980円買い切り

営業特化型 8 ツールの詳細

Stand — BOT 不参加・SFA 連携まで統合した営業特化デスクトップアプリ

Stand は営業商談に特化したリアルタイム商談サポートカンペ AI です。「その場の答え」に加え、商談を前に進めるための機能を統合しています:

  • リアルタイム文字起こし + ヒアリング項目のチェックリスト評価: 聞くべきことの漏れを商談中に可視化。一度確認済みになった項目も会話の文脈で監視し続け、後の会話で合意が覆った場合は自動で「要再確認」に切り替えて再チェックを促します (勝手にチェックを外すのではなく、最終判断は営業担当に残す設計)
  • トークサジェスト: 自社の商材知識・ナレッジに基づく切り返し・次の質問の提案。提案には参照元 (資料名・ページ) が表示され、自分が話していない瞬間に表示されるため商談の流れを妨げません
  • SFA/CRM 自動転記: 商談後に Salesforce / HubSpot へ自動で構造化して記録
  • BOT 不参加のデスクトップアプリ (Mac / Windows): 会議の参加者一覧に出ず、画面共有・録画にも映らない。Zoom / Teams / Google Meet / Webex に対応。対面商談での利用にも近日対応予定
  • 端末内の暗号化保存: 商談の文字起こし・レポートは営業担当者の端末内の暗号化データベースに保存され、Stand のクラウドに商談内容を蓄積することはありません (文字起こしなどの処理時に外部の処理基盤へ音声を送信します)。記録するのは音声のみで、映像は記録しません

Kanpe (株式会社Lis) — Zoom 特化の営業カンペツール

Kanpe は 2026 年 6 月に発表された営業特化ツールで、商談前ブリーフィング・商談中のリアルタイムサジェスト・商談後のフォローメール生成を提供します。オーバーレイ設計により画面共有中でも相手に見えないとしています。

動作環境は Zoom (Chrome ブラウザ経由) で、初期費用 30 万円 (税抜)・月額は非公開です。Zoom 以外の会議ツールを使う組織は動作環境の確認が必要です。

Aska — 無料から試せる商談リアルタイム支援ツール

Aska (合同会社ニューラルオプト) は「トップセールスの対話力を全員に」を掲げる営業支援ツールで、リアルタイム文字起こし (公称 約300ms・精度95%)・回答案の提案・質問提案・議事録の自動生成・会話パターン分析を提供します。フリープラン (無料・最大 3 ユーザー) があり、スタンダードプランは月額 3,000 円/ユーザーです。

一方、画面共有時の非表示や対応する会議ツールについては公式サイトに記載がありません (2026 年 8 月時点)。提供が確認できるのは Windows 版で、商談で「相手に見えない」ことを要件にする場合は事前確認が必要です。

LumiNow — 深掘り質問のリアルタイム表示に特化

LumiNow は商談中に深掘り質問をリアルタイムで表示し、ヒアリング内容から顧客の課題を整理、商談議事録・レポートを自動作成するツールです。料金や動作環境など公式サイト上の公開情報は限定的なため、検討時は問い合わせが前提になります。

SalesWhisper — 勝ち筋アラートで「言うべきタイミング」を通知

SalesWhisper は過去の成約商談パターンと照合した勝ち筋アラート、話し過ぎ検知、未確認条件の可視化、AI アドバイスを商談中にリアルタイム表示する営業 AI プラットフォームです。会議ツールを選ばず利用でき、HubSpot / Salesforce 連携にも対応します。標準料金は月額 8,000 円/ユーザー (税抜) で、執筆時点では期間限定の無料提供が案内されています。

AmiVoice SalesAgent — 音声認識大手による文字起こし + 感情解析

音声認識エンジン AmiVoice で知られるアドバンスト・メディア (東証グロース上場) の商談支援ツールです。商談中の会話をリアルタイムでテキスト化して発話者と紐づけ、会話内容に応じた参考情報の提案や感情解析による商談の温度感の可視化を行います。動作環境は Windows PC (専用アプリのインストールが必要) で、企業ごとの専用クラウド環境として提供されます。料金は公開されておらず問い合わせが必要ですが、1 名から利用でき、導入前の無料テスト利用 (PoC) が可能と案内されています。文字起こしの精度・実績を重視する組織に向く一方、カンペ的な「回答提案」よりも解析・記録寄りの性格です。2026年7月には商談議事録のエクスポート機能や商談中に生じたToDoの自動登録機能が追加され、商談後のフォローアップ作業がさらに効率化されました。

UKABU — トークスクリプト・カンペ作成から発展した支援ツール

UKABU は営業トークスクリプトやカンペの自動作成で知られるツールで、会話の流れに合わせて手順・情報・次アクションを提示する機能や、FAQ・資料の検索、AI によるトーク生成を提供します。事前準備 (スクリプト設計) を起点にする思想が特徴で、料金は公開されていません。

Sapeet — 東証上場・PKSHA子会社が展開する「リアルタイム商談サポート」

Sapeet株式会社 (東証グロース上場、証券コード269A) は、PKSHA Technology を親会社 (出資比率49.49%) に持つ企業で、2026年3月に「リアルタイム商談サポート」の提供を開始しました。過去の商談データから抽出した「勝ちパターン」をもとに、商談の進行状況や論点を整理しながら次に取るべきアクションをAIが提示する仕組みです。

不動産業界では、PKSHA・エクストーンとともにシノケングループ向けに生成AIアバターを活用したセールスAIエージェントを共同開発し、2026年1月から提供を開始するなど、大手グループを含む受注実績があります。同社は上場企業のため、IPOによる資金調達も既に完了しています。

一方で、対応会議ツール・画面共有時の非表示・SFA連携・料金といった技術仕様は、プレスリリースやIR資料に記載がなく (2026年8月時点)、他ツールとの機能比較は現時点では困難です。もともと姿勢分析AI (デスクレスワーカー向け) を手がけていた企業が営業AI領域へ大きく事業転換した経緯もあり、今後の情報開示が注目されます。

汎用型 3 ツールの詳細

Cluely — 「cheat on everything」で話題になった米国発の汎用カンペ AI

Cluely は「試験も面接も商談も、あらゆる場面でカンニングできる」という挑発的なコンセプトで 2025 年に大きな話題を呼び、a16z などから資金調達したことでも知られます。リアルタイム文字起こし・会話中の即時 AI 回答・画面内容の解析が主機能です。

営業目線での注意点は 2 つ。画面共有に映らない「Undetectability」は最上位プラン ($149.99/月) 限定であること、そして汎用ツールのため自社の商材・営業プロセスに基づく提案はできないことです。日本語対応も公式には明記されていません。日本語環境での使い方と注意点は別記事で詳しく解説しています。

Undetectability の技術的な実体は、オーバーレイを GPU レンダリング (Windows は DirectX、Mac は Metal) で直接描画し、Zoom / Google Meet / Teams の画面共有キャプチャ層より下のレイヤーに位置づけることで検知を回避する方式です。2026年には iOS アプリとデスクトップ常駐型の「Desktop Widget」モードも追加され、対応デバイスを広げています。

KanpeAI — 手軽に試せる国内の汎用カンペ AI

KanpeAI は国内の Web サービスで、音声認識で質問を聞き取り、事前登録したデータから回答候補を表示する「カンペモード」が特徴です。月額 1,980 円 (税込) と手頃で、面接・コールセンター・商談など汎用に使えます。

一方で、ブラウザで動作する Web アプリのため、画面共有時の非表示について公式サイトに記載がなく、商談での「バレない」要件を満たすかは確認が必要です。

かんぺAI (kanpe.ai) — 面接対策特化・買い切り型

紛らわしいのですが、KanpeAI (kanpeai.com) と かんぺAI (kanpe.ai) は別のサービスです。後者は面接対策に特化したブラウザツールで、買い切り制を採用しています。営業商談向けの機能は想定されていないため、本記事の比較では面接用途の選択肢として扱います。検索の際は表記の混同にご注意ください。

カンペ AI は相手にバレる?

「カンペ ai バレる」という不安はもっともで、実際にはツールの方式によってリスクが大きく異なります。会議 BOT として参加するタイプは参加者一覧で相手に見え、ブラウザ型は画面共有の操作次第で映り込む可能性があります。デスクトップオーバーレイ型でも「画面共有・録画に映らない」ことを明示しているかは製品ごとに差があります。

画面共有・録画・参加者一覧という検知経路ごとの詳しい検証は カンペAIはバレる?画面共有・録画・参加者一覧での検知を検証 を、「バレない」の技術的な仕組みは 商談カンニングとは をご覧ください。

選び方: 用途で決まる

  • 面接・試験など個人利用 → 汎用型 (KanpeAI、かんぺAI 等) が手軽。無料で使えるカンペAIの実態と限界も参考にしてください
  • とにかく英語圏の会議で汎用に → Cluely (ただし非表示機能は最上位プラン)
  • 営業組織で、まず無料で試したい → Aska (ただし画面共有非表示は記載なし)
  • 営業組織で、Zoom 中心 → Kanpe (Lis) も選択肢
  • 上場企業が提供する大手グループでの導入実績を重視したい → Sapeet も選択肢 (ただし対応会議ツールや画面共有非表示などの技術仕様は非公開のため、導入前に個別確認が必要です)
  • 営業組織で、ヒアリング管理や SFA 転記まで自動化したい → Stand (ヒアリング項目の充足状況を商談中に常時可視化・自動評価すると明示しているのは、今回比較した 11 ツールの中で Stand のみです)

なお、商談を録画してあとから解析するタイプ (いわゆる商談解析 AI) はカンペ AI とは別カテゴリです。そちらを検討している場合は 国内の商談解析 AI ツール比較 をご覧ください。BOT 参加型ツールとの違いは「BOT 不参加 vs BOT 参加」で解説しています。

まとめ

カンペ AI は「その場で答えが出る」体験こそ共通ですが、汎用型と営業特化型では商談での実用性が大きく異なります。また営業特化型の中でも、(1) 画面共有・録画に映らないことを明示しているか、(2) 自社ナレッジに基づく提案ができるか、(3) 商談後の SFA 転記まで含めた運用に対応するか、の 3 点で選択肢は絞られます。無料や低価格で始められるツールも増えましたが、「相手に見えないこと」が要件なら、その点を明示しているツールを選ぶのが安全です。

Stand の詳細は製品資料・料金プラン・ダウンロードをご覧ください。

よくある質問

大きく分けて、営業商談に特化したタイプ (Stand、Kanpe (株式会社Lis)、Aska、LumiNow、SalesWhisper、AmiVoice SalesAgent、UKABU、Sapeet) と、面接・試験など汎用のタイプ (Cluely、KanpeAI、かんぺAI) があります。営業組織で使うなら、画面共有時の非表示・自社ナレッジ連携・SFA/CRM 転記に対応した営業特化型が候補になります (Sapeet は技術仕様の公開情報が限定的です)。
Cluelyは米国発の汎用カンペAIで画面共有非表示は最上位プラン限定、KanpeAIは国内の汎用Webサービスで手頃な料金が特徴、Kanpe(株式会社Lis)はZoom専用の営業特化ツール、Standは営業特化のBOT不参加デスクトップアプリでSFA自動転記まで対応します。用途が個人利用(面接・試験)なら汎用型、営業組織での本格活用なら営業特化型が向いています。
Aska(合同会社ニューラルオプト)はリアルタイム文字起こしと回答案提案・議事録自動生成を軸にした営業支援ツールで、無料プラン(最大3ユーザー)から使えます。一方で画面共有時の非表示や対応会議ツールについては公式サイトに記載がありません(2026年8月時点)。Standは会議BOT不参加のデスクトップアプリとして画面共有・録画に映らないことを明示し、ヒアリングチェックリストやSalesforce / HubSpotへの自動転記まで営業の実務フローを一気通貫でカバーする点が異なります。
公開情報ベースでは、Aska のフリープラン(無料・最大3ユーザー)と SalesWhisper の期間限定無料が初期費用なしで試せます。継続利用の月額では KanpeAI の1,980円(税込)、Aska スタンダードの3,000円/ユーザーが手頃です。Cluely は無料プランもありますが、画面共有に映らない機能を使うには最上位プラン(月額149.99ドル)が必要です。Stand の料金は公式の料金ページでご確認いただけます。
ツールの方式によって異なります。会議BOTとして参加するタイプは参加者一覧に表示され、ブラウザ型は画面共有の範囲によっては映り込むリスクがあります。オーバーレイ型のうち画面共有・録画への非表示を明示しているのは Cluely(最上位プラン)、Kanpe(株式会社Lis)、Stand です。ただし Kanpe の非表示は自社発信の主張のみで、第三者による検証情報は確認できません(2026年8月時点)。検知経路ごとの詳しい検証は関連記事で解説しています。
画面共有・録画に映らないこと、自社ナレッジに基づく提案ができること、商談後のSFA自動転記まで対応することの3点を重視するなら、営業特化型のStandやKanpe(株式会社Lis)が候補になります(Kanpe の画面共有非表示は自社発信の主張のみである点に留意)。特にSalesforce / HubSpotへの自動転記まで一気通貫で行いたい場合はStandが対応しています。
Sapeet(東証グロース上場、証券コード269A、PKSHA Technology子会社)は2026年3月に「リアルタイム商談サポート」の提供を開始し、シノケングループなど不動産業界の大手グループへの導入実績があります。一方で、対応会議ツール・画面共有時の非表示・SFA/CRM連携といった技術仕様はプレスリリースやIR資料に記載がありません(2026年8月時点)。Standはこれらの仕様(Zoom / Teams / Google Meet / Webex対応、会議BOT不参加、Salesforce / HubSpotへの自動転記)を公式に明示している点が異なります。

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